


住まいの要となる基礎工事には、13mm鉄筋を200ピッチで配筋し、入念に編み込んだ鉄筋にコンクリートを丁寧に流し込ん作る、当社のオリジナルのベタ基礎作りとなります。
これにより住まいの耐久性は向上し、頑強でしかも入念な防腐・耐風・退化・耐久性に優れた住まいが実現します。
もちろん、全てにわたって住宅金融支援機構の基準をクリアしています。
ここで、せっかく強靭な基礎を作っても従来の床下換気では、意味がありません。従来の基礎に換気開口部を設けると上端筋を切断するため耐力が低下します。また、地震に弱く、クラックの原因になりやすく、基礎と土台が接しているため、土台が腐る原因にもなります。
優和住建では、このベタ基礎作りと、パッキン工法を標準としております。






日本の風土に合わせた住まい造りを考えれば、湿度対策は重要です。この湿気対策には、床下の隅々にまで自然の風を行き渡らせるパッキン工法(基礎パッキン工法)が適しています。 床下の湿気を排出し、理想的な床下環境をつくり、木質土台と基礎コンクリートの間を絶縁し、湿気からくる腐食を防ぐことで、理想的な床下環境を作ります。その結果、住まいの高耐久につながるのです。
パッキン工法は、従来の換気口による換気工法に比べて約1.5~2倍の換気性能が、あるとされています。換気口による換気工法の場合、換気口に近い部分は換気されますが、建物の四隅などは空気がこもりがちになり十分な換気はできません。また、換気口の近くに物が置かれていたり、隣家が近接していて、換気口本来の役割を果たしていないケースもよくあります。その様な部分の床下はどうしても湿気がこもり、蟻害や腐朽菌の繁殖が進みます。パッキン工法は、建物形状や風向きなどに影響されることんなく、常に床下の換気ができる工法なのです。
床下と天井にも水平耐力を兼ね備えた剛床工法で粘り強く住まいをサポート |
モノコック工法とは、木造軸組工法とツーバイフォー工法などの壁工法をミックスした複合工法です。軸材と、耐力壁の役割を果たすパネルを一体化させるため、強度は一段と増し、地震や台風などによる自然災害に対して、より頑丈な構造体を造りあげることができます。木造在来軸組み工法に高強度パネルを組み合わせたモノコック構造により、あらゆる方向からかかってくる外力を建物全体に分散することができ、ひずみやねじれに強さを発揮できるのが、優和の家なのです。 |

